2007年夏 最新コスプレ人気TOP10(Cosplay ranking in summer ,2007)
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白色之戀2
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I can't dance
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「神様、お願い」
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【FULL】キン肉マンII世 OP 「HUSTLE MUSCLE」
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ななみちゃん 第15期 ~ 三人の家出
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奈良セシリア混声合唱団
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虹 / 手嶌葵 by PAX
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LUNA SEA - TWICE
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LUNA SEA GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~2007.12.24 TOKYO DOME [Blu-ray]
このライブは、LUNA SEAの大ファンである妻とBShiで見ていました。
妻は、DVDを欲しがりましたが、「せっかくBShiで見たんだから、DVDなんか買わずに
Blu-rayを待ちな!」と思いとどまらせました。妻はBlu-ray版の発売を知りません。
黙って今年のクリスマスプレゼントにして喜ばせてあげるつもりです。
今時、Blu-ray版の発売なんか当然です。本当は(HD DVDの敗北宣言が出た後だったし)DVDと同時に発売して欲しかったくらいです。でも、ライブから丁度一年後の発売という配慮が
ちょっと粋なので、許します。(笑)
今後もソースがHDの映像は、どんどんBlu-rayで発売してください。

 

星の金貨 VOL.1 [DVD]
普段はTVドラマは一切見ない私ですが、この作品だけは別、オンエアされている約3カ月間は熱に浮かされたようにハマり続けました。
特に第1話は酒井法子の大沢たかおを想う一途な気持ちが痛いほど伝わってきて、その健気さにノックアウトされてしまいました。
特に印象深いのは、赴任期間が終了した大沢が東京行きの飛行機に乗り込む直前、酒井の気持ちを一旦は拒否した彼が、彼女を愛していることに気が付き、遠くで見送る酒井に手話で自分の気持ちを伝えるシーンです。「必ず迎えにくるから待ってて」と。
この時の酒井の表情が絶妙で、惚けたような表情・・・身じろぎも瞬きもせず・・・大粒の涙がボロッボロッと溢れ落ちていきます。この一瞬のシーンに私も画面に釘付けになってしまいました。
彼女の素晴らしい演技を堪能して下さい。

 

境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
正直言って上巻は読んでても説明やら脈絡あるのかどうかもわからない急展開ばかりであまり面白いと感じなかったけれど、下巻に入ってからは上巻の印象が嘘のように面白くなった。
登場キャラが多すぎて、はじめは誰がどのセリフを話しているのかもわかりづらかったけれど、下巻の中盤あたりには自然とわかるようになった。

……てか、川上氏の作品はセリフ回しは面白いんだけど、相変わらず文章がとても読みづらい。動作とかを具体的に説明しすぎてかえってわかりづらくなってるというか。例えるなら「歩く」という一語を「右足を出して、左足を出す」と書くように。あとセリフをつなげるためだけの文も多い。例、「一息」。

と、文章に関しては少し不満もあるものの、圧倒的なギャグセンスと構成力がとても魅力の本作品。かなり笑わせてもらいました。
特に面白かったのは正純との対決、インノケンティウスの意外な茶目っ気、そして下巻のラストのホライゾンとトーリ。笑いと感動がいっしょくたにされた素晴らしい展開でございました。てか、あのホライゾンは面白すぎて意外すぎる。


 

LUNATIC TOKYO~1995・12・23 TOKYO DOME~ [VHS]
1995年12月23日、初の東京ドームライヴを完全収録。映像のつなぎ方が素晴らしく、ビデオでも充分ライヴのあの雰囲気を味わえる。単なる切り貼りでなく、勢いや熱さを失わないよう配慮されている点が最高。

曲順も良く、「LOVELESS」~「MOTHER」まであっという間に2時間見せてしまうけれど、その中身は緩急自在で密度が濃い。アッパーな曲を立て続けに飛ばしまくるだけでなく、中盤「RAIN」~「GENESIS OF MIND」のように静かだけど深みのある曲をじっくり聴かせることもできるような、LUNA SEAの多面性をおいしいとこどりできるビデオ。
個人的に好きなのは「White Christmas」に入る前、5万人の「きよしこの夜」にメンバーが心から感動している場面。ここでエネルギーをもらったからこそ、あの「MOTHER」の名演があるのだと思える。


 

スペクトラルフォース ジェネシス(限定版)
よくも悪くもいままで通り。
とにかくキャラクターを全面にだしてくるゲーム。
純粋にゲームを楽しみたいならばオススメできず
キャラゲー好きな人にはオススメ。
昔からスペクトラルシリーズをしていた人にはそこそこオススメ。(自分はこの位置)

内容よりキャラクター、これに尽きると思う。

ゲームの内容で☆1つ
懐かしいキャラクター登場で全体評価☆3

 

最強ロマンス [DVD]
本作は,女性から見た目と,男性から見た目で評価が分かれると思います。
女性から見れば,イ・ドンウクssiの“かっこよさ”に目が行き,男性から見ればヒョニョンssiの“ナイスバディ”に目が行き,ストーリー性はあまり関係ないような感じですね。
あえて作品として評価するなら,大ヒットを狙ったコメディ作品ではなく,かといってメローなロマンス作品でもなく,色々やっては見たものの“コメディ色の強いラブコメになってしまった”といったところでしょうか。まあ,あまりお金をかけていない感じのキャスティングですし,多くを望むのは無理な相談かもしれませんね。

ストーリー的には,天敵同士の刑事ジェヒョク(イ・ドンウク)と女記者スジン(ヒョニョン)が,麻薬犯を追う刑事を追跡取材する企画で常に行動を共にすることになり,愛に変わるという先の読みやすい展開です。

キーポイントとなる小道具に“おでんの串”が使われていますが,“おでん”は,韓国語でもやっぱり“オデン”といいます。このように日本語の呼称がそのまま残っているものも結構あります。“うどん”もその一つで,うどん屋のメニューには“おでんうどん”という面白いものもありました。

 

スペクトラルフォース ジェネシス(限定版)
よくも悪くもいままで通り。
とにかくキャラクターを全面にだしてくるゲーム。
純粋にゲームを楽しみたいならばオススメできず
キャラゲー好きな人にはオススメ。
昔からスペクトラルシリーズをしていた人にはそこそこオススメ。(自分はこの位置)

内容よりキャラクター、これに尽きると思う。

ゲームの内容で☆1つ
懐かしいキャラクター登場で全体評価☆3

 

マクロス ソング・コレクション 2002
マクロス7についてこのCDは代表曲ぐらいしか収録されてませんが
当時Fire Bomberのアルバムが日本ゴールドディスク大賞、
アニメ部門アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。(1994)
オリコンチャート最高4位

でした。凄いですねぇ。
熱気バサラのヴォーカルの方は
HUMMING・BIRDというバンドにも参加してCDも多数出ています。
Fire Bomberの原曲が沢山聴けます。

ミンメイと違いこのCDはFire Bomberのヒットナンバーをあまり収録していませんのでこのCDを傍らに「ULTRA FIRE!! FireBomberBestAlbum」を付け足せばマクロスソングについては全て網羅出来ると思います。


 

結界師 1 [DVD]

実は原作の方を知らなくて、アニメを観て、内容が面白かったので、原作を読み始めました。
(原作面白い!アニメに少しだけあった不自然なひっかかりや展開は、やっぱり原作にはなかったし)

最初、何となくアニメを観ていて、「あ、音が好きかも」。
観ている内に、「お、動きいいかも」。
「てか、音と動き合わせるのが上手い!!」

スピード感のあるアニメは大好きです。動画ならではの利点をフル活用。
どこで画を切って、どの瞬間に音を入れるとか、すごく流れと噛み合ってて、観ていて面白い。
アクションシーンの楽しめるアニメは、個人的に「NARUTO」ぶりだったので、結構楽しんで観ています。
そして何より、内容が比較的、原作に忠実なのが好印象です。
いくらアクションが良くても、内容がスカスカだと見続けるのは苦痛なので。
(ただ、この巻ではないのですが、夜未さんの別れ際のセリフとか、氷渡に三重結界とか、
ウロ様の話で「ハハハハ!」と、イキナリなんか出てくるとことか、良守くんの服装とか(笑)、
その他もろもろ、「ウソォ、何ソレ!?」と、時々ひっかかるところはあるにはあるのですが、
他のアニメに比べたら全然いいです!)

ただ、一つだけ難を言うと、原作に絵が似てる似てない以前に、アニメ絵自体が毎回違う感じなので(笑)、
もうちょっと統一感が欲しいです。
さすがに、毎回、髪が長くなったり、短くなったり、痩せたり、背が低くなったり、高くなったり、頭がデカくなったりと、
色々変化していると、「これは誰?ていうか、君は何者?」と、思いながら観てしまいます。(笑)

 

END OF PERIOD
この本はルナシーのメンバー達が一度ばらばらになり、ソロ活動をしてから戻って来た後に書かれています。それぞれが全く違う方向へ行き、思う存分実力を発揮した後再び5人のバンドに戻った時、メンバー自身の口から大切なバンドについて、意気込みから人生に至るまでを語っています。ライヴハウスからスタートして海外で公演をするほど成功するまでにはトラブルもあり、それでもバンドを続けた強さ。下積み時代にメンバーの5人の音楽に対する真剣さや緊張感が、その場にいるように伝わってきます。
たくさんの白黒の写真も印象的です。